2019年08月29日

瞳の奥の方に咲いてた 綺麗な花の名は(CRAZY VODKA TONIC「リリィ」)



CRAZY VODKA TONIC(以下、CVT)が9月4日にリリースするミニアルバム「DARUMA」からのリード曲。
ようやく今年になって初のリリース曲となった。
すでにダウンロード・ストリーミングでは先行配信中。

今年のフェスに参加してから、ずっと注目しているCVT。
激しくも叙情的な歌詞は今作も健在。

音楽的にはロックと、トラップ音楽との融合に注目。
バンドがEDMやフューチャーベースに傾倒するのは最近の流れの1つ。
ONE OK ROCKがその例だが、エモいロックから最新アルバムでのEDM系ポップへの変化は賛否両論になった。

しかし、この曲は前者とは異なる。
ロックとクラブ音楽を見事に融合しつつ、さらに自分たちの特色を生かしたものに。
バンド史上最高傑作、と豪語するのもわかる。



加えて、もう1曲MVが公開されたが、毛色が違う熱血系ロック。これぞCVTの真骨頂。
演奏力も高いし、これも「小説ロック」と称する歌詞もいい。



他の曲にも言えるのだが、歌詞にほとんど英語が出てこない。
歌詞に込めたメッセージをしっかりと伝えたい、という思いもあるのではないか?と勝手に推測。



今年はOfficial 髭男dism、King Gnuが大ブレイクし、様々なバンドが台頭してきた。
CVTも今後注目すべき存在だと思う。



◎でらばな

・なし


posted by 新藤みち(別名:じびきあみ or KASSY) at 23:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: