2019年03月29日

さあ、踊りましょう(ナオト・インティライミ「カーニバる?」)



ナオト・インティライミ名義でのメジャーデビューシングルでもあり、ライブで盛り上がる定番曲でもあります。
いまだにゆびでも残っているし、ナオトといったらこの曲、のイメージが強いです。



さて、先日行われたZIP春フェス。2日目に参戦してきました!
どうやら2日目と3日目が大激戦だったらしく、チケットが取れなかったという声が続出したらしい。
※注:日向坂46(2日目)と乃木坂46(3日目)のファンが一気に集まったため、と思われる。

そんな中2日目だけでも先行抽選が当たったのはラッキーでした。
まあ、自分は日向坂ではなくポルカ目当て。

行きも帰りも夜行バス、という大泉洋&鈴井貴之ばりの体の張り方で不安でした。(←ガチでこれしかまともな移動手段がない
まずは最寄りのバス定着場である秋葉原に到着後、即ネカフェで3時間ほど仮眠。
合計してそれなりに寝られたので、ライブでもそれほど体はつらくなかったですね。

それでもライブ開場の時間まで7時間もあったので、とりあえずアキバのゲセン巡りをするも、1時間半ほどで飽きる(
で、今年は早めに桜が咲いていることを思い出し、上野公園へ移動。
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この日は最高気温が19度で、一気に咲いたのでしょうか。まさか満開の桜を見れるとは思いませんでした。



で、このまま上野近辺を散策してから、会場の東京ドームシティホールへ移動。

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(画像はライブ後の会場、東京ドームシティホール)

オープニングアクトはみやかわくん。
この人はネット発のアーティストで、デビューして間もないこともあり予習不足でした。
しかし、デビュー間もないとは思えないほどのパフォーマンス。
最後にみやかわくんがパフォーマンスした、自分が唯一予習してきた曲でもある「略奪」は圧巻でした。



続いて、お目当てのポルカドットスティングレイ。
いきなり「ICHIDAIJI」からの開幕で全力スタートダッシュ。
その後すぐさま「DENKOSEKKA」で一気に会場の熱気が上がる。
DENKOSEKKAでの、「指を一本出せ〜 人を指差すなぁぁぁぁぁ!」が理不尽すぎる(w

で、トークを軽く挟む。(以下、雫=ボーカルの雫の発言)

雫「オープニングアクトのみやかわくん、さん? さんつけてええんやろ? …だって、さかなクンさんみたいなもんやん?(w」
雫「ナオト(=ナオト・インティライミ)さんはユニバーサルの大先輩やから、去年初めてご一緒したときめちゃめちゃ緊張してご挨拶したんやけど、うちらのこと忘れられてたらどうしよう(笑)」


代表曲「エレクトリック・パブリック」「テレキャスター・ストライプ」を演奏。
まさかここでも「Yes!マン」が出てくるとは思わなかった(w
※注:「Yes!マン」とは、「ICHIDAIJI」のMVにも出てくる戦隊モノの雑魚のスーツを身にまとい、「エレクトリック・パブリック」での大サビでの「Yes!」のタイミングを教えるためだけのサポート役である。


ラストは、「ヒミツ」「有頂天」で〆。
再び「Yes!マン」が登場し、MVで東京03が踊っていたダンスを煽る(笑


演奏後の桝アナや川島海荷らとのトークで、相変わらず雫はビビへの溺愛を見せる。
桝「もっとメンバーのこと頼ったらいいじゃないですか」
雫「やだよ(笑)こいつら何もできないもん(笑)」
桝「…雫さんドSですねぇ(笑」



3組目はナオト・インティライミ。
予習してきた曲は歌われなかったけど、トーク力とパフォーマンスで観客のハートをしっかり引き付ける。

ナオト「僕のハートはキュンってなって、気持ちは有頂天」
(※「キュン」=日向坂46のデビューシングル 「有頂天」=2月に発売したポルカドットスティングレイのアルバム)
ナオト「ごめんなさいね。今日声の調子がちょっと変で、新宿二丁目的な声みたいなの」

ナオト「あたし、アクセントがすごく気になるのよ。ひなた(↗)坂(↘)? ひなた坂(↗)?」
ナオト「たまーに、アナウンサーさんに『ナオト・インティライミ』の『・』を意識しすぎる人がいて、『ナオト(↘)・インティライミ(↘)さんです』って紹介される時あるの。ポルカドットスティングレイ(→)みたいに一気に言ってほしいのよね」

ナオト「『日向坂』さんって、『けやき坂』から改名したんだよね? 実はあたしも『なおと』だったのよ。だからすごい縁を感じちゃって。」

…もはや芸人の域である(笑)
しかし、パフォーマンスもダンスを多めに取り入れ、自分のイメージとは違うナオトの姿があった。
新たなステージへと歩みを進めるナオトが第一線で活躍できる理由がわかった気がした。

最後は「カーニバる?」で、会場全体を熱狂の渦に巻き込んで〆。



で、トリは、当日にデビューした「日向坂46」。
…いくら劇場での公演経験があるとはいえ、新人にトリを任せるってマジ?

しかし、会場の男性客のほとんどが日向坂目当てだった模様。
曲もほとんど知らなかったうえに予習できたのは「キュン」だけだったので、正直いづらかった(

とりあえず熱狂するファンとは対照的に、冷静に曲を聞いていました。
…ファンは、歌っている時に合いの手を入れんじゃねぇ。歌声が聞こえねえだろ。
熱狂的なファンはうれしかったと思うが、今回はフェス。

専用劇場のように、ファンだけではない。自分たち目当てではない、ファン以外の人も楽しめるようにしなければならないと思う。
…やっぱりトリはナオトに任せるべきだった。

メンバー21人中1人だけパフォーマンスが輝いていたメンバー(名前を調べたら、佐々木美玲とのこと)がいたので、今後注目しておこうかな。



ライブ終了後、アキバに戻りWLE7さんと合流し食事。
某女史とは違い、好き嫌いは少ないので大丈夫です(笑

地方での惨状や、DPなど話題に欠くことはありませんでした。
わずか2時間ほどでしたが、わざわざありがとうございました!

posted by 新藤みち(別名:じびきあみ or KASSY) at 23:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月21日

生きるために生きていたってさ いつかは死んでしまうから(Ivy to Fraudulent Game「Memento Mori」)



1月末に発売されたIvy to Fraudulent Gameの2nd シングル。
最初はyoutubeでMVを見てなんとなくいいなぁと思う程度でしたが、最近始めたSpotifyで改めて聞き直したらいつの間にかヘビロテするようになった。
まさにスルメのようにじっくり味わうべき曲。

「メメント・モリ」とは、ラテン語で「死を思え」という意味で、「人はいつかは必ず死ぬ。だから生に執着するな。」と「今の生を楽しめ」の2つの意味で用いられる。今回の曲は後者の意味で用いている。
メロの死を想う静かな場面と、サビと間奏の生が躍動する場面の共存。死を描いているのに妙に清々しい。
コーラスの「ランラン…」という部分も、歌詞の重さを軽減させている。

作詞作曲はドラムの福島由也。他の曲も作詞・作曲を担当することが多いという。
ボーカルが作詞・作曲をすることが多いバンドが多い中、珍しいタイプだと思う。
スネアドラムの音が少し他のバンドより甲高いように聞こえるのは、やはり音へのこだわりだろう。

インディーズ時代からネクストブレイク候補と言われ、去年メジャーデビューもした。
あとはブレイクのきっかけを手にするだけだと思う。




さて、暇な時期に入りましたが、ホームが閉店してしまったためゲセン通いは少なくなりました。
指の感覚が鈍らないよう最低週1くらいは通いたい。今はどうにでもなるんだけど、繁忙期は冬なのでどうなることやら…

ホーム閉店に伴ってゆびの「ほぼ卒業」宣言をして1か月後、追加の版権曲が発表に。
KAC時点で発表された時点での曲にはガッカリでしたが、まさかの「嘘とカメレオン」がくるとは思わなかった。
しかも、「されど奇術師は賽を振る」って、約2年前の曲だぞ。
ドラマ「絶対正義」のタイアップがついたことは知っていましたが、そっちではなくこっちなのか、と。

ポルカの「テレキャスター・ストライプ」にハマりyoutubeでMVを何度も見ていたころ、「あなたへのおすすめ」によく出てきて「されど奇術師は賽を振る」のMVも何度も見ました。今思えば、ちょうど同時期にバズったんだな。

ずとマヨ(=ずっと真夜中でいいのに)も今旬だし、今作の版権のセンスはやはり素晴らしい。
まあ、この2曲とEveの曲しかまともに知らないんだけど(

やり込む時間が出来なくなったのが本当に痛い…



◎でらばな

>新規クリア

・end of world DPA ☆11

>新規イージークリア

・Be OK DPA ☆12

>新規ハードクリア

・Timepiece Phase II DPH ☆11
・Abraxas DPA ☆11



ゲセン通いがそれほど多くなかった中、なかなかの収穫。

一番の収穫は十段1曲目のBe OKのイージー。
ミスは少し多めだったし、1曲目は耐えられても2曲目で落とされるんで十段はしばらくは無理でしょう。

他にもトリル殺しのタイピと油腐す(←ひどい誤変換w)のハードもうれしかった。
posted by 新藤みち(別名:じびきあみ or KASSY) at 22:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月14日

愛が伝わった?君はエスパー?エスパー?(SILENT SIREN「恋のエスパー」)



平成最後のサイサイの日、3月13日にリリースされたSILENT SIRENのニューアルバム「31313」のリード曲。
実にサイサイらしいアップテンポの曲。しかし、MVは意味不明…

なんであいにゃんは天一のスープで風呂入ってんねん(
さらに、ひなんちゅは髪の色ががらっと変わって、だいぶイメチェンしましたね。

Spotifyを始めたので買わずとも即日全曲聞けるのはホントいいっすね。こりゃあCD売れなくなるわけだ。
個人的は4曲目の「ALC Monster」という曲が最もお気に入り。

作詞はビール中毒者あいにゃん。ALC=アルコール、とは(w
しっかし、あいにゃんはビールと天一が大好きと、食の好みが完全におっさんなのになんでそんなスタイルいいんや…?




仕事上勝負のときが終わったので、めちゃめちゃ暇な時期に入ったぜ。
今はまだ結果待ちの状態ですが、「休める時には休む」がモットーの私は現在ぐーたら中(
まあ、休業状態というわけではないし、来年度から新たな仕事を担当することになったので、その準備も進めている。


そんな中、ホームの閉店がもう数日後。
「あまりデラができない」というよりは、「仕事の隙間の時間つぶしをどうやってしよう」ということが真っ先に頭の中に出てくる。
第一候補はジョギングなのだが、今週のように「天気が悪いときにどうするか」問題は未解決。
ホームの閉店に対してはそんなに悲しくはないので、やっぱり自分はドライなんだなぁ…と改めて思う。



◎でらばな

・なし

posted by 新藤みち(別名:じびきあみ or KASSY) at 23:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月07日

はじまりはじまり(sumika「10時の方角」)



来週リリースするsumikaのアルバムのリード曲。
去年ブレイクしたバンドといえば、Official髭男dismと、そしてこのsumikaが挙がると思う。
もっとディープにいけばSunny Car Washとか?

sumikaは聞いているだけで楽しくなるサウンドが魅力。この曲もそう。
特にドラムの荒井智之がいつもホントに楽しそうにドラムを叩いているのが印象的。
ホントにこの4人でセッションするのが好きなんだろうなぁ…というのがわかる。

去年はジャニーズ・48&46系列以外の、非アイドルのアーティストが続々とブレイクを果たした。
今年はKing Gnu、ヤバTがこの流れに乗ってきている。今年もこの流れが続いてほしい。



さて、今年の勝負の時はもうすぐになりました。
こちらとしてはやることはやったんで、あとは祈るだけ。
そして、もうすぐ新たな年度の「はじまりはじまり」。
それはつまり最も暇な時期の到来でもある!

某所ではすでに挙げているのですが、今月末のZIP春フェスのチケットをとれたので、東下りをしようと画策中。
まだ休みは取れてないんだが、何がなんでももぎとるぜ。



◎でらばな

>新規クリア

・op.31 叙情 DPH ☆11
・卑弥呼 DPH ☆11
・天空脳番長危機十六連打 DPA ☆11


ようやく卑弥呼様を撃破。
元々低速が苦手なので、ハイスピを限界まで上げて何とか耐える方向で頑張った。

ついでにもう一つのソフラン、叙情もクリア。
こっちは卑弥呼様に比べたら、ハイスピさえ合えば大したことなかった。

天空脳番長は…なんか知らんけどクリアできた(


posted by 新藤みち(別名:じびきあみ or KASSY) at 23:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする