2018年10月18日

カレシ、遠洋漁業の人がいい(山崎あおい「鯖鯖」)



「なんだこのタイトルは?」と思ったのが最初のきっかけ。

しっとりとしたメロディなのに、この歌詞。最初は強烈な違和感。
が、途中で「サバサバした女性の失恋を描いたもの」だとわかり納得。
さらに、山崎あおいの歌声が失恋の悲しみを増幅させるような声で、よりしんみりと心に染み入る。
先週このMVを見つけたばかりなのに、もうすでに10回以上リピートしている。

サビの歌詞のインパクトのおかげで、一度聞いただけで記憶に残ってしまう。
ある意味、彼女の術中にハマったと言ってもいいと思う。
山崎あおいは北海道の公立進学校から慶応へと進学した才女。
この詞が彼女の狙いで書いたものなら、相当の策士。
…と思ったが、たぶんシュールが好きなだけかも(

※彼女のblogのタイトルが「シュールイズビューティフォー」


ちなみに、「サバサバ」の語源は「捌く」。
そこから刃物でものを次々と切り分けていく感じを表現したものであり、鯖とは関係ない。




さて、ここからは話題が変わって。

先日のサッカー日本代表パナマ戦とウルグアイ戦。
南野と中島はキレッキレですな。堂安や伊藤純也、大迫もよかった。
まさかウルグアイに4点も取って勝つとは夢にも思いませんでした。

まあ、ウルグアイは韓国にも負けているので、まだチームが試行錯誤中だとは思うのだが。
日本もウルグアイ戦では守備陣がいまいちだったので、立て直しを図っていくと思います。
正直、サイドバックは槙野・冨安組(パナマ戦)のほうが、吉田・三浦組(ウルグアイ戦)よりよかった。




で、いつものリアル話。

週2、3回のペースで走り始めて約1か月。2週間で約2kg痩せ、その後体重は日によって±0.5kgの変動はあるが、ほぼキープ状態。
ダイエットが目的ではないので食事制限をしていない、かつ元々太りにくく痩せにくい体質なので、体重変動に関してはそんなに気にしていません。ただ、運動の成果が体重減ぐらいでしか実感できないのが悩み。

それでも4kmほど走っても疲労困憊にならず、その後に仕事をしても平気なのは成果かな。(←一応、エチケットとして走った後入浴していることも影響しているかも?)
その前に左足の付け根あたりが痛くなって走るのをやめることが多い。足の運び方が悪いんだろうか…?

目標はまずは10km走破。そして、いずれハーフマラソンの距離(=21.0975km)が走れるようになったらうれしいな。
↑今週末地元でハーフマラソン大会がある。もちろん、走り始めて日が浅いので不参加。



◎でらばな

・なし


◎ゆびばな

>Full Combo

・タンクトップは似合わない EXT



試験期間が終わったのに、それほどゲセンに行く時間は増えていません。
時間ができた+天気がいいと、走る時間を確保することを優先しているので。(それでも週に2、3日のペースではあるが)

結果はゆびのみ。ポップス枠で唯一知らなかったオードリー春日ONIGAWARAの曲を開封。
実はリョクシャカと一緒にライブやってたんですね。

ソース:https://twitter.com/ryokushaka/status/1048222561400582144

ONIGAWARAの曲もやってて楽しくて、なぜ今まで未開封だったのか…
ただ、タンクトップ、ジーパン押しはないわ(w


posted by 新藤みち(別名:じびきあみ or KASSY) at 23:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月11日

壊れたギターで奏でようか(シン&ふうか「体の芯からまだ燃えているんだ」)



※追記:この記事をupして1時間も経たないうちに、MVのFull ver.がyoutubeにあがったので貼り直しました。


今週公開の映画「音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!」に、あいみょんが書き下ろした楽曲。
ボーカルは主演の吉岡里帆と阿部サダヲ。

阿部サダヲはグループ魂のボーカルなので歌声に定評がある。吉岡里帆も結構歌声がいいです。
しかし、ボーカルが変わっても、すっごくあいみょんだなぁ…(語彙力不足

前作「マリーゴールド」がロングヒットし、今クールのドラマ「獣になれない大人たち」に新曲を提供するなど、現在絶好調のあいみょん。
今年の紅白の初出場も夢ではないのでは?


※個人的な予想ですが、初出場の白組側は大混戦。米津玄師、back number、suchmos…挙げればまだまだ出てくる。
 対して、紅組はあいみょんとLiSAぐらいしか思いつかない…


他にもこの映画に曲を書き下ろしたり演奏に参加したアーティストがそうそうたるメンバー。
どうやって集めたのよ… ふざけているのはタイトルだけか

例:いしわたり淳司、HYDE(L'Arc~en~Ciel)、橋本絵莉子(元 チャットモンチー)、KENKEN(RIZE、Dragon Ash)、SATOKO(Fuzzy Control)、never young beach、など

個人的には、Vo.バイきんぐ小峠の「遊ぶ金欲しさの犯行」という曲も気になる…




さて、ここからはいつものリアルの話だ。

試験期間が終わったので、おそらく今年度最後のゆったりできる時期に突入。
休める時には休んだり遊んだりして英気を養っておくことも大切。



明日はサッカーのパナマ戦もあるし、しっかりジャパンを応援するぜ。

日本代表はまあま順当な人選かなぁ…と思います。香川や乾、山口蛍はいないんだ…くらい。
浅野、小林悠、井手口、昌司、大島と日本代表候補にケガ人続出なのは痛いなぁ…
特に大島はケガが続きすぎ。マジもったいない。

個人的には鈴木優磨(鹿島)、板倉(仙台)あたりも新A代表で見たい。




◎でらばな

>新規クリア

・Spica DPA ☆12

>新規ハードクリア

・Carry on Night DPA ☆10


◎ゆびばな

>Full Combo

・Be The One EXT



まずDP。どちらも久々にやってみたらクリアできた。Spicaは完全にその日の気まぐれでやったら1発クリア。
Carry on Nightは今日ARENAモードで人とマッチング出来ずハードで遊んでたら抜けれた。

…実はARENAモードのランク落としたいんですよ。
B1までくると、☆12を投げてくる十段以上が多いので。

まあ、Super Rush(DPA☆12)を投げられて、スコアAAでトップを取るもゲージは2%だった九段がここにいます(
…スコアは十段以上、クリア力は九段です(キリッ
さらにCPUはFunny Shuffle(DPA☆11最強クラス)を九段に投げんな。

でも、人がいる時はそりゃあガチでいきます。ハードで遊ぶのは全員CPUのときだけ。




続いて、ゆび。

BeverlyとEveの曲を開封。

Beverlyはこの曲で初めて知りました。久々に歌が上手い新人が出てきたなぁ…と当時思っていました。




しっかし、Be The OneのEXT,Lv7にしてはかなり難しくないか…?
文字押し、16分乱打まではギリ許せるが、いくらなんでもサビ前の32分乱打があるのにLv7はねーだろ。



Eveも歌い手として有名らしいですが、これもゆびの新作稼働前にここで知りました。
他にもsupercell、After the Rain、Reol、ヨルシカ、サイダーガールなども続々メジャーに進出しているし、その先駆けである米津玄師が大ブレイク。
もう、ニコ動出身だからと色眼鏡で見るのはもう古いと思う。




さあ、遂にEXTで未開封かつ前もって知っていたライセンス曲がなくなりました。
そろそろ知らない版権曲or開封済みのBSC、ADVに取り掛かります。

しばらくはライセンス曲(Pops、アニソン)縛りは続けます。
まあ、そんなに拘っているわけではないし、ある程度まで行ったところでコナオリやらボカロなど開封するんだろうけどね。
posted by 新藤みち(別名:じびきあみ or KASSY) at 23:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月04日

鈴虫がりんりんりんと(エドガー・サリヴァン「RIN」)



最初この曲を聞いたとき、「え?これバンドなん?」というのが率直な感想。



今年個人的に推したいバンド?第3弾。お待ちかねの、みんな大好きカワイイ女の子がボーカルや。

エドガー・サリヴァンは、Vo.佐々木萌、Gt.坂本遥、Ba.高木翔太によるユニット。
「エド・サリヴァン(アメリカで有名な司会者)+江戸川橋駅」で、エドガー・サリヴァンらしいっす。

この曲は春夏秋冬4部曲の最後の曲とのこと。(第1弾が冬から始まったため)

打ち込みサウンドに生音のギターとベースを当てたスタイル。サカナクションやsekai no owariみたいなもんだと思えばOK。

サカナクションは「ロックとダンスミュージックの融合」を掲げているが、エドガー・サリヴァンはよりクラブミュージックの色が濃いように思う。

まず注目したのはサウンド。
間奏が最も特徴的で、1番と2番の間がトラップミュージック。
そして、2番と大サビの間が童謡の「もみじ」の音をそのまま持ってくるという大胆不敵さ。



他にも、前作第3弾の夏のこの曲。



クラブミュージックで、バリバリ流行りのトロピカルハウス。
今でこそEDM、フューチャーベースをJ-Popに融合したものが出てきましたが、トロピカルハウスを取り入れた曲を聞くのはまだ多くはない。

(追記:そういえば、Perfumeの「Every day」にもトロピカルハウスが使われていました)



そして、Vo.佐々木萌の特徴的な声。mihimaru GTのhirokoに似ていて、少し懐かしさも感じる。
youtubeでのコバソロのカバーでも登場していて好評を得ている模様。

ただ、佐々木萌は単なるゲストボーカルではない。実はメンバー全員が作詞・作曲できるのだ。
それぞれのメンバーが曲を書くからさまざまなタイプの曲を歌うことができる。

事務所がアミューズということで「Perfumeのような存在を目指す」、と公言。
アミューズは続々と人気アーティストを生み出しているので、今後ブレイクする可能性を十分に秘めていると思います。

※アミューズ所属の代表的なアーティスト
 福山雅治、サザンオールスターズ、ポルノグラフィティ、Perfume、星野源、高橋優、BABYMETALなど



◎でらばな

>新規クリア

・Destiny Sword DPA ☆11
・n'Pa Pa BBQ DPA ☆11
・prompt DPA ☆11
・sakura storm DPA ☆12


◎ゆびばな

>Full Combo

・ギラメタスでんぱスターズ EXT
・POP TEAM EPIC EXT



まずDP。
久々に新たなクリアが盛りだくさん。

ラス殺しのn'Pa Pa BBQのクリアを皮切りにいろいろとクリアできました。んばばラブソングではない
他にも☆11で難しめのpromptや、☆12のsakura stormまでクリア。
sakura stormはFLIP使ったけど、久々の☆12クリアだったのでちょっとうれしかった。



次はゆび。
開封したのはでんぱ組。
でんぱ組は押しずらいイメージがあったけど、今回の曲は意外と押しやすい譜面で早い段階でなんとかなりました。

そして、ちょっと日を置いてやってみたクソ譜面ですが、つながってしまった。
Lv10.0は少し高いような…Lv9.7ぐらいでもいいような気がする。

さすがにそろそろBSCとADVの開封に取り掛かろうかな…?
Lv9でSSSとれるくらいの人が、いまだに10曲ちょっと(しかも今作の版権のみ)しかやっていない人はたぶん自分だけ(
posted by 新藤みち(別名:じびきあみ or KASSY) at 23:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月27日

強く光って消えていく 恋に落ちた僕は蛍(山本彩「蛍」)

蛍 - 山本彩
[iTunes]蛍 - 山本彩


この曲は公式のMVがないため、itunes storeを貼り付ました。

去年発売された、山本彩の2ndソロアルバムの最後に収録されていて、このアルバムで自分が最も好きな曲です。
作詞・作曲を自身が行い、着々とシンガーソングライターとしての経験を積み始めているなぁ、と感じていました。

ちなみに、ファン作成の動画でも聞けます。非公式なのでブログ内への貼り付けはせず、リンクのみで。

https://www.youtube.com/watch?v=u8Zqt0JLhpI



山本彩が次のシングルでNMB48卒業、西野七瀬も乃木坂卒業と、続々人気メンバーの卒業が続いています。

ほとんどが残念、悲しいと感じると思いますが、自分は卒業を歓迎する稀有な存在です(苦笑)
むしろ、さや姉に関しては「とっとと卒業しちゃえよ」と思ってました(
AKBグループはあまり好きではないですが、さや姉だけは好きです。

すごく聞きやすい声質だし、いい曲にも恵まれている。
「ひといきつきながら」は名曲だと思います。

大所帯のグループになると個性を発揮することは難しいと思う。
そのグループの中で注目されたというのはそれだけでもすごいこと。
が、そこで注目されてもそのグループのパワーが強いと、ソロになった瞬間実力が人気に見合っていないことに気づかされると思うのです。
アイドルとは「偶像」という意味ですからね。人気そのものが「偶像」だったと気づかされる。
…ここからは実力が人気に追いつくように切磋琢磨することが求められる。

なぜサザンオールスターズや安室奈美恵がデビューから今までずっと人気を保っているのか?
そして、なぜ三浦大知やDA PUMPが復活を果たしたのか?
それは実力を大多数が認めたからだと思うのです。

AKBを卒業したメンバーで、今のところ大成功と言えるのは川栄李奈ぐらい。
これからは人気が「偶像」ではなく「実像」になるように頑張ってほしい。

少なくとも、さや姉に関してはシンガーソングライターとしてもうまくやっていけるんじゃないですかね?





さあ、ここからはいつものリアル。

試験期間でそれなりに忙しい時期ですが、まだ若干の余裕があります。
週末はもう少し忙しくなりそうだけど、頑張れるだけ頑張ります。



最近健康診断の結果が返ってきて思った以上に数値が悪かった(´;ω;`)
明らかに日頃の不摂生がたたったと思うので、まず食生活改善・運動に着手。
とりあえず野菜多め、アルコールは3日に1回で缶チューハイ1本、できるだけジョギングをする。この3つから始めてみました。
…始めて1週間で体重1.5kg減ってました。

自分を知っている人からしたら、「ダイエットしてどうすんじゃ」とツッコミがきそうですが(笑)
ダイエットではなく、健康体が目的ですから。
体重よりもコレステロール値が下がってくれるのがうれしいんだけど、自分で測れない(




◎でらばな

・なし


◎ゆびばな

>Excellent

・ふめつのこころ EXT

>Full Combo

・Boom! Boom! ヘブン EXT
・Monster Dance EXT




ゆびでは知っていた版権2曲を開封。

「ふめつのこころ」は、ドラマ「電影少女」のテーマ曲でしたな。あっさり2回でEXC。
ドラマそのものはほとんど見ていませんでしたが、アイ役の西野七瀬が思ったより似合ってた。
にんじゃりばんばんを踊る姿は見ものやで。

「Boom! Boom! ヘブン」も、「スッキリ」のエンディングで聞いたことあったし、8分が多くてやりやすかった。この曲はEXCまで狙いたい。

そして、「Monster Dance」はようやくつながった。
posted by 新藤みち(別名:じびきあみ or KASSY) at 23:04| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月20日

大和魂(MAN WITH A MISSION「Freak it!ft. TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA」)



MAN WITH A MISSIONと東京スカパラダイスオーケストラのコラボ曲です。
2月にデジタルシングルとして配信され、6月発売のアルバムにも収録されています。
このアルバムの中では最も好きな曲です。

スカパラもいろんな人たちとコラボしていますが、初めて人間以外とコラボ。(w
…マンウィズに中の人なんていない。正体を語るのは野暮ってもんよ。

実はこのアルバムを引っさげて今月地元でライブがあるのですが、完全に試験期間にもろ被り。
ライブに参戦したかったんですが、泣く泣くあきらめることに…(´;ω;`)
こんな田舎に来るなんて、めったにないことなんだけどなぁ… 
マジ試験爆発しろ(たぶん13回目くらい


先ほども触れましたが、バリ試験期間中です。
先週末からの3連休は朝から晩までお仕事、次の3連休もたぶんそうなるでしょう。
わ〜い、お仕事大好きめう(たぶん4回目


◎でらばな

>新規クリア

・MAXIVCORD DPA ☆11

>新規ハードクリア

・Dances with Snow Fairies DPH ☆10

◎ゆびばな

>Full Combo

・Paradise has no border EXT
・My Hero EXT 



まずはDP。
今作はもともと片手階段が多く片手力が求められる譜面が多いのだが、ついに☆11にDB階段まで来てしまった(
クリアレートがかなり低いのでビビったが、何とかノマゲまで。

ゆびはスカパラとフォーリミの2曲フルコン。
スカパラは氷結のCMで何度も聞いているけど、意外と苦労しました。
何度もくる”d”と”b”押しでいつも1つ取りこぼすのが続いたが、何とかフルコン。
ゆびの文字押しはホントに苦手。

KEYTALKも開封しましたが、フルコンには至らず。
サビの出張押しはMVの振付を再現しているのかな?



MVを見てもわかるが、KEYTALKのファンは9割が女性。しかも完全に調教済み
曲は好きだが、さすがにこのバンドのライブに行く勇気はない。(



ちなみに、どうでもいいことなのだが、ゆびの ”very fun” って正しい用法ではない。
funは名詞だから、副詞であるveryと一緒に使わない。 正しい用法は、”a lot of fun” である。
日常会話では使わないわけではないらしいが、学校でこの表現を用いたらアウトやで。
posted by 新藤みち(別名:じびきあみ or KASSY) at 22:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする