2019年02月14日

中途半端だけは嫌(美波「カワキヲアメク」)



アニメ「ドメスティックな彼女」のテーマで、この曲でメジャーデビューした美波。
YUIに似た声質ですが、感情をむきだしにした歌い方でYUIとは違う魅力があります。

デビュー前からyoutubeで曲を発表し、すでに全曲の累計再生1000万回超えを達成。
ポルカと同様デビュー前から多くの注目を集めていた。

自分は↓の曲で美波の存在を知りました。



最初はMVの絵の雰囲気から、「ずっと真夜中でいいのに」のようなニコ動から流れてきた歌い手かボカロ経験者が携わっているのでは?と思っていましたが、全く違った。
作詞・作曲を自ら手掛ける新進気鋭のシンガーソングライターで、アニメは別のクリエイターが担当している模様。

ビルボードジャパンHotランキングにも上位にしっかりランクイン。
あいみょんのように、人気が爆発できるか…?



というか、米津とあいみょんは人気が爆発しすぎじゃね…?
米津は「Lemon」のMVが日本で前人未到の再生回数3億回超え。

あいみょんはストリーミングで6週連続のTOP3独占。
昨日アルバムが発売になったし、ますます勢いがつくはず。
…紅白効果があるとはいえ、どちらも強すぎ。



◎でらばな

>新規クリア

・Drunk Monky DPA ☆11
・Playing With Fire DPA ☆11

◎ゆびばな

>Excellent

・まぼろしウィンク BSC
・まぼろしウィンク ADV

>Full Combo

・ドラマツルギー EXT
・まぼろしウィンク EXT


DPはマイペースに進めています。というか、ARENAで最終解禁曲を投げられて、面白味ナッシング。
ひとまず解禁終わった2曲のDPAは何とかクリアできた。
他の曲のDPAはまだ未解禁だが、LED曲はどうせ疲れる系だろうな(

ゆびは、少しずつ未プレーのコナミとズブズブのおそ松を開封。
EXTは文字押しで無理やり難しくした感で、正直好きな譜面ではなくもうやりたくない部類。
とりあえずつながったのでもういいや。
あと、今週のおすすめだったドラマツルギーを気まぐれでやったら1発でつながった。
いつも忘れたころにやったほうがつながるのはなぜだろう?

つーか、今月の解禁曲が多すぎ。
posted by 新藤みち(別名:じびきあみ or KASSY) at 22:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月07日

このまま遠くへ(ポルカドットスティングレイ「有頂天」)




昨日発売になったポルカの2nd Full Albumのリード曲。
今までの曲の中でもポップ寄りだった「ICHIDAIJI」より、さらにポップに進化してますな。
しかし、その中にもGt.ハルシのギターがしっかり主張。
さらにポルカでは珍しいキーボードとブラスを追加し、底抜けに明るいポップロックへと昇華。
自分はポルカの曲では「テレキャスター・ストライプ」や「パンドラボックス」のような攻撃的なギターが好みですが、こういうポルカもええやんと思いました。

で、今回のゲストは東京03。どんだけ芸人につながりあるのよ(
しかもテーマが「きのこの山・たけのこの里」って…



これともろ被りやん(



ついでに別の収録曲も昨日MVが公開。昨日の発売に合わせたものと思われる。



しっかし、けたたましく動く熊がすごく邪魔(
まるでこいつである。





ポルカはメジャーデビュー後すぐに続々とタイアップが決まる。さらにゆびにも曲を提供したポルカ。
これからますます注目すべきバンドであることは間違いない。




去年末から注目していた山崎あおいも、先月末に投稿したこの曲でちょっとバズった。

https://twitter.com/aoi_punclo/status/1090913188097359872

相変わらず歌詞のセンスが抜群である。確定申告とラブソングを合わせようという発想がすごい。
そして、「税理士に言えないことしたいよ」というサビのキラーフレーズがインパクト抜群。
「鯖鯖」といい、山崎あおいが本気でふざける曲はとてつもない。

この曲をフルサイズにして配信してほしいわ。早く聞きたい。
もっともっと知られるべき人物だと思う。



◎でらばな

・なし

◎ゆびばな

・なし

posted by 新藤みち(別名:じびきあみ or KASSY) at 22:53| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月31日

眠るような嵐から 編めるまで読み切るのだ(長谷川白紙「草木」)



去年末にデビューした、現役音大生である長谷川白紙のCDに収録されている1曲。
もともとネット上で音楽を発表していた模様。その彼が、満を持してCDリリース。

「なんじゃこりゃ… わけがわからん」と初めて聞いたとき思った。
フュージョンやフリージャズ+ドラムンベース? ドリルンベースというらしい。

拍子がコロコロと変わり、そこにドラムなどの大量の音の打ち込み。プログレと一言で片づけられない感。
最初は違和感から気持ち悪さを感じたのだが、ボーカル、シンバルやスネアドラムの音でさえも徐々に心地よく感じられるようになる。
そして1曲が嵐のように過ぎ去っていく。

これでまだ20歳とは…(リリース当時はギリギリ19歳)とんでもない新人がでてきた。
万人にウケないかもしれない。が、間違いなく今後注目すべき存在だと思う。



◎でらばな

・なし

◎ゆびばな

・なし





posted by 新藤みち(別名:じびきあみ or KASSY) at 23:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月24日

ねえ 見つめて 見つめていて(ゴクドルズ「恋して♡愛して♡養って」)



映画「Back Street Girls ゴクドルズ」に清竜人が提供した楽曲。
歌詞・曲調ともに清竜人らしさが溢れていますね。

清竜人は先日放送された関ジャムベストソング2018でも取り上げられたアーティスト。
この人は世間がついていけないくらいの天才的なアーティストだと思う。


デビュー当初はこんな感じ。



…だったのが、なぜか一夫多妻制という設定のアイドルをやろう、とこうなった。




で、解散後はこう。




…どうしてこうなった。本当に同一人物か?と疑うほど。
アイドルプロデュース後は伊達男、という意味では同じなのだが、見た目が毎回変わりすぎ。
さらに、清竜人はまだギリギリ20代なんだぜ…

しかし、これだけ姿まで変える、というのは曲調に合わせているため。
この人は決して色物扱いしてはいけないと思う。そして、絶対に世間に浸透する日が来る…はず(





ちなみに、先ほど書いた関ジャムのベストソング2018では、29曲中11曲は知っていました。…星野源とKing Gnuは誰かがあげるだろう、とは思っていましたけど。
が、自分のベストソングとは1曲もかぶらず。やはりプロは注目するところが素人とは全然違う。
しかし、いしわたりの1位がヤバTとは思わなかった。

蔦屋とmabaruaがあげていた中村佳穂はバズリズムでも名前があがっていたし、やはり今後が期待できるアーティストなんだな。
…これから注目していこう。




◎でらばな

>新規ハードクリア

・Hell Scpaer -Last Escape Remix- DPA ☆11

◎ゆびばな

・なし


posted by 新藤みち(別名:じびきあみ or KASSY) at 23:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月17日

Wake up people in Tokyo Daydream(King Gnu「Slumberland」)



昨日発売になったKing Gnuのアルバムの収録曲。
今までの曲はそこまで好みではなかったのですが、この曲は好みです。

バズリズム「これはバズるぞ2019」ランキングでも1位に輝いたKing Gnu。
もう2週間前にランキングが発表になっていたのだが、わが県では1週遅れの放送だから仕方ないね(・ε・)


今年のランキングは、以下の通り。

◎ランキング結果 「これはバズるぞ!2019」(バズリズム02調べ)

1位:King Gnu
2位:ズーカラデル
3位:ネクライトーキー
4位:Survive Said The Prophet
5位:中村佳穂
6位:ずっと真夜中でいいのに。
7位:reGretGirl
8位:TENDOUJI
9位:緑黄色社会
10位:マカロニえんぴつ



今年は去年のランキングよりも知っているアーティストがほとんど。(5位と8位だけ名前も知りませんでした)
以前に比べて、邦楽についてアンテナを張っていることもあるが、そう感じている人も多かった模様。

1位のKing Gnuは、去年の新潟Rainbow Rockにも参戦。
目当てだった感覚ピエロと時間がかぶったため、当時は見れず。

ソース↓
https://twitter.com/niigatarr/status/984039108023500803/photo/1?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E984039108023500803&ref_url=http%3A%2F%2Fwww.week.co.jp%2Fmatome%2Fevent%2Fmusic%2Frainbowrock%2F


他にも、サカナクションの山口一郎や米津玄師が絶賛と、「スッキリ」のHARUNAまとめでも紹介。
さらにアニメ「BANANA FISH」、ドラマ「イノセンス 冤罪弁護士」とタイアップが続々。


↓アニメ「BANANA FISH」のエンディングテーマ




評判がここまで上がっていて、もう売れないわけがない。
だから、今更「これからバズるぞ」と言われても、「とっくにバズっとるわ」とツッコミを入れたいくらい。

去年1位のCHAIがMステでタモリにタメ口をきいたことで炎上してしまい、そこまでのブレイクには至らず。
他にもリョクシャカはだいぶ売れてきているし、一昨年2位になるも去年ランクインしなかったポルカが再び11位に。なんで今更?

それもあってセーフティーバント狙いだったかな? バンドだけにね





で、今日貼り付けたこの曲。
これを聞いていて、「アンチメディア」という発想が再燃してきた。
といっても、メディアすべてを否定するつもりはない。
新聞やTVでのニュース番組は「ニュースを正しく伝える」、そして「知る権利とは何か」ということを十分に理解したうえで報道していると思う。

しかし、問題なのは芸能関連。
「知る権利」とは「国民が国政の動きを十分に知るための権利」であって、「芸能人のプライベートを知るための権利」ではない。
下世話なニュースやくだらないゴシップ。そして「報道の自由」を掲げ暴走するメディア。
たとえ「報道の自由」があっても、何を報道してもいいというわけではない。

人を侮辱したり破滅に追い込むような記事はあってはならないはず。
真偽などどうでもいい、ただ話題になればいい、とわざと炎上させるような書き方をするフェイクニュース。
他にも、有名人の自宅や実家に突撃取材したり、浮気・不倫を犯罪のようにすっぱ抜き社会的破滅に追い込む週刊誌。
浮気・不倫は確かによくないことだし、そのことは断罪されるべき。
ただ、そのことを報道することで得をする人がほとんどいない。週刊誌の出版社だけ。

そして小室哲哉や純烈のメンバーが引退を公表したり、「米津玄師に激怒」とフェイクニュースを流されたサザンの桑田佳祐が公式にコメントを出さなければならない始末に。
そこまでのことを期待していた一般人がどこまでいるのだろうか。

人の不幸を喜んだとして、最後に残るのは空虚。
このような悪夢から目を覚まして、何が真実か、偽りかを見極めること、そしていちいち下世話なネタに反応しないことが視聴者・読者に求められているのではないでしょうか。


で、今週末は勝負の時でもあるし、関ジャムでのベストソング2018も発表と、待ち遠しいやら来てほしくないやら…


◎でらばな

>新規クリア

・ROZA DE ANDALUCIA DPA ☆11

>新規ハードクリア

・A Tale Hidden In The Abyss DPA ☆11
・bloomin' feeling DPA ☆11
・Toy Cube Pf DPA ☆11
・爆ゼニ☆がってんワーカー DPA ☆11


◎ゆびばな

・なし



DPは先週くらいから地道に解禁を進め、ようやく隠し曲をプレー。
アンダルシアがめっちゃ疲れる。それ以外の☆11はハードまでもっていけました。

さらにbloomin' feelingまでハードと、今週のプレー回数は少ないけど予想以上の出来。



posted by 新藤みち(別名:じびきあみ or KASSY) at 22:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする