2021年05月13日

どこにいたの 探してたよ(藤井風「きらり」)




藤井風の新曲はホンダVEZELのCMのタイアップ。
VEZELのCMは、Suchmos「STAY TUNE」「808」、SIRUP「Do Well」、King Gnu「小さな惑星」など、多くのアーティストとのタイアップがされてきた。抜群にセンスのいい曲ばかり。
その新しいCMに藤井風が抜擢されたのだ。

CMで流れている部分はサビで、「青春病」のように爽やか路線。
しかし、メロの部分は、まるで印象が違う。
非常にシンプルで、パーカッションのリズムが際立つ。
サビに近づくにつれ鍵盤やギターなどの音が追加されていき、サビで一気に爆発するような構成になっている。
さらに2番以降のメロは1番で使われていないパーカッションの音が心地いい。

「旅路」とはまた違う面を見せてきた藤井風。
この男は変幻自在でもあるのか?どれだけ才能にあふれているんだろう。

だいぶ知名度が上がってきたけど、まだまだ才能に知名度が追い付いていない。
もっともっと大ブレイクすべき男である。




◎でらばな

>新規クリア

・Backyard Stars DPA ☆11
・Scandal DPA ☆11


ホームのある隣市のクラスターがこれ以上拡大する可能性が低いと発表があり、再びホームに行き始め。
階段ばかりのBackyard Starsは両R-Ranで、Scandalは逆正規で仕留め。



posted by 新藤みち(別名:じびきあみ or KASSY) at 23:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月06日

僕らはひたすら自由だ(Radio Bootsy「春は溶けて」)



やっぱり川谷は天才。



FM802恒例のACSESSキャンペーン春のテーマソング。
以前このコラボがきっかけで生まれた「栞」(作曲・作詞:尾崎世界観)は、まさに名曲。他にも、「メロンソーダ」(作詞・作曲:aiko)など名曲が生まれた。

今年は川谷絵音による作詞・作曲。まず川谷が関わる、という時点で期待しかない。
そして、参加したボーカリストも名だたるメンバーばかり。

北村匠海(DISH//)、yama、ホリエアツシ(ストレイテナー)、三原健司(フレデリック)、長屋晴子(緑黄色社会)。
このメンバーの中に長屋晴子が入るくらいまでになったのか…(感慨深い



ゲスの極み乙女、というよりはindigo la Endに近いかな。プログレのようなテンポ変化は少なめでラップもなし。

春の美しさだけでなく、切なさも感じるこの曲。
特に、サビに入った瞬間その切なさが一層強くなる。

さらに、これだけの豪華なメンバーが集まっただけでなく、しっかり各ボーカリストの個性も出ている。
長屋のところはもちろん、三原のパートが特に好き。実に見事な構成。


また、今まではTSUTAYAのCDレンタルでのみ音源入手可能だったが、期間限定でストリーミング配信も開始。
だが、今年からタイアップ先がTSUTAYAから阪神高速に変わったので、CDレンタルは出来なくなった様子。

…こんな素晴らしい曲が期間限定なんてもったいなさすぎる。
どうにかいつでも聞けるようにしてもらえませんかね…?



◎でらばな

>新規ハードクリア

・儚き恋の華 DPA ☆11


ホームに行けなくなった。(ホームのある隣の市でクラスター拡大中のため)
上記の結果は別件で県内の他の市に行ったときに、ついでに寄ったときのもの。(念のため述べておくが、そこは現在新規感染者ほぼゼロ)
でも、車で1時間以上かかるところなので、気軽に行ける所ではない…


posted by 新藤みち(別名:じびきあみ or KASSY) at 22:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月29日

一緒になれなかった人ほど(すいそうぐらし「それでも好きだよ」)



また面白そうなユニットが出てきたぞ。



すいそうぐらしは作曲s-numとボーカリストEyeによるユニットで、2020年12月に活動開始。
都会の狭い部屋で暮らしている様子が、まるで水槽に閉じ込められているように見えたことが由来、とのこと。

この「それでも好きだよ」は2曲目のリリースで、1曲目「嘘でも好きって」の続編の模様。



どちらも顔出しせず、s-numに関しては全く情報がない。Eyeはさまざまなカバーソング動画をあげている様子。
曲調からもわかるように、おそらくYOASOBIのAyaseのようにボカロ音楽出身者ではないかな?

一見ヨルシカやYOASOBIの2番煎じに見えるが、どちらもあまり恋愛ソングを歌っていない。
そもそものコンセプトが違うのだろう。それに、ベースラインもしっかりしているように感じる。

夜好性(=ヨルシカ、ずとまよ、YOASOBIの音楽を好む人)なら、たぶん好きなんじゃないかな?



米津やYOASOBIの大ブレイクで、ボカロベースの音楽がJ-Popシーンの中心にまで入ってきた。
すいそうぐらしも彼らに続く可能性を秘めていると思う。




◎でらばな

>新規クリア

・乱膳の舞姫 DPA ☆11



今週に入ってから、ホームのある隣市でクラスター拡大中のため、成果を上げた日曜以降ゲセン行ってません。

しばらくはゲセン行けないな…
posted by 新藤みち(別名:じびきあみ or KASSY) at 22:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月22日

せいせいこれよりお立合い(sumika「Shake & Shake」)



これぞsumika!

sumikaの6月にシングルリリース予定の新曲で、アニメ「美少年探偵団」のタイアップ曲。
…放送が深夜2時って寝とるがな(



メジャーデビュー以来数多くのタイアップをしてきたsumika。
「ふっかつのじゅもん」「ファンファーレ」のような爽やかポップロック路線や、「願い」などのラブバラードなど様々な顔を見せてきた。
だが、一番好みなのは「Lovers」や「フィクション」などのアップテンポのスウィング寄りのポップ。

今回の「Shake & Shake」もsumikaお得意のスウィングポップ路線である。
そして今までよりもピアノを前面に押し出していて、Key.小川が大暴れ。

はい、ピアノとシャッフルっていうだけで大好物です。
特にこの曲はsumikaの中でも3本の指に入るくらい大好き。


MVではワンカット撮影かな? コーラスが鮭(Shakeだけに)を持っているのは遊び心でしょう。



さて、話題は変わって、リアル話。
ここらでもコロナ感染が広がってきて、その対応でてんてこ舞い。
いろいろとグッチャグチャになってて、もうわけわかんないっす。

…仕事の時間が去年より早まったせいで、ランニングやデラをする時間も削られている。
去年と違って全国に緊急事態宣言が出ていないのでゲセンは空いてるけど、距離もあるので頑張って行くモチベもそんなにないのが事実。



◎でらばな

・なし


…もう、でらばなやめよっかな(


posted by 新藤みち(別名:じびきあみ or KASSY) at 23:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月08日

例えるなら99 あと少し何か足りない(FAKY「99」)




まだまだブレイクしきれてないアーティストって、いっぱいいるんだなぁ…

FAKYは2013年デビューで、メンバー脱退&加入を繰り返し、現在の5人組に落ち着いた模様。
今回の曲は、ドラマ「リカ 〜リバース〜」のテーマ曲。

ドラマ「リカ」は原作の時点で相当やべーストーリーになるのはわかっていたので、前作「リカ」「リカ〜リバース〜」ともに見ていなかった。テーマ曲に関してもノーマークだったのだが、こんなにカッコいい曲だったとはね…

「フェイクなふりしてとことんリアルに」という意味でFAKYと名付けられ、楽曲も海外進出を意識した本物志向。
こんなに素晴らしいパフォーマンスをしているのに、明らかに実力に比べて知名度がなさすぎる。
最近のavexは、ホントプロモーションが下手になってしまったな、って感じてしまう。

三浦大知やDA PUMPですらしばらく埋もれていたし、Awesome City Clubもようやく今年ブレイク。
安西かれんもいいけど、FAKYはもっとプッシュしてもいいんじゃないの?

※注:厳密には三浦大知やDA PUMPは、事務所はライジングプロダクションだが、レコード会社がavex系列のSONIC GROOVE。



NiziUや豆柴の大群のように、やっぱり売り出し方ってめちゃめちゃ大事なんだなぁ。



◎でらばな

・なし

Northern Land、いまだに2品目が完成してません。
時間が取れない→モチベが上がらない、の悪循環に…
それにゲセン行っても混んでてプレーできないこともしばしば。



posted by 新藤みち(別名:じびきあみ or KASSY) at 23:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする