2019年09月12日

バズらすにはまず何すればいいんですかねぇ?(バックドロップシンデレラ「バズらせない天才」)



バックドロップシンデレラが10月に発売するミニアルバム「祝え!朝が来るまで」より。
曲調はすごく、ウンザウンザ。

※注:「ウンザウンザ」とは彼らが自分の音楽のジャンル名を言う時に名乗っているもの。
「太陽とウンザウンザを踊る」「本気でウンザウンザを踊る」など、よく曲名にウンザウンザがつく。
まあ、要するにロックやパンクに、ロシアや東欧の民族音楽のリズムを合わせたようなもの、と解釈すればOK。
正直、自分もよくわかってません(



関ジャム「一見フザけているのに実はすごい?バンド」特集にて、スタジオ出演した打首獄門同好会、ヤバイTシャツ屋さん、四星球に加えて、ほかにMVが紹介されたバンドのうちの1組。
ここで紹介されるとは思ってなかったので、完全に不意打ちでしたw。
しかも、紹介されたMVが2年ほど前にここであげた「フェスだして」とは。



番組でもテロップが出てましたが、普通にフェス出まくってます(
打首やヤバTに比べたら、歌詞のふざけ具合はかわいいもんだと思うんだけど。

バンド音楽ファン以外にも、打首やヤバTの知名度が上がってきた。
「シャキッとコーン」のCMなんか、打首の「Shake it up'n'go 〜シャキッとコーンのうた〜 」のMVのまんま放送(
これに続いてバクシンの知名度も上がってほしい。
そして、iTunesで曲配信再開してくれ… ストリーミング配信開始でもええんやで。



◎でらばな

・なし


posted by 新藤みち(別名:じびきあみ or KASSY) at 23:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月05日

優しい気持ち(緑黄色社会「想い人」)



先月末に配信限定でリリースされた緑黄色社会のデジタルシングルで、映画「初恋ロスタイム」のタイアップ曲。

映画のストーリーが、「ある時刻になると、1時間だけ自分以外のあらゆるものがピタッと停止してしまう」という不思議な現象を描いていることもあって、MVでもメンバー1人を除いて停止する、という演出を採用。

言わずもがな、Vo.長屋のパワフルかつ繊細な歌声は本当に魅力的。
インディーズの時より、ますますパワーアップしているような。
「幸せ」に続いてのバラード系だが、個人的には今回の新曲のほうが好み。

CMにつづいてのタイアップ(「にちようび」が専門学校のCMに起用)だし、リョクシャカは大ブレイクの兆しが見えてきた。
コメント欄でMステ出演を望む声も多いし、いずれは出演する日がくるんじゃないかな?



◎でらばな

>新規クリア

・Please Welcome Mr.C DPA ☆12



解禁した新曲のクリアレートが75%前後と、☆12にしてはクリアレートが異常に高かったので、やってみたら1発クリア。
元☆12(笑)の紅牡丹ほどではないけど、ノマゲは☆11でも十分通用するかな。



posted by 新藤みち(別名:じびきあみ or KASSY) at 23:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月29日

瞳の奥の方に咲いてた 綺麗な花の名は(CRAZY VODKA TONIC「リリィ」)



CRAZY VODKA TONIC(以下、CVT)が9月4日にリリースするミニアルバム「DARUMA」からのリード曲。
ようやく今年になって初のリリース曲となった。
すでにダウンロード・ストリーミングでは先行配信中。

今年のフェスに参加してから、ずっと注目しているCVT。
激しくも叙情的な歌詞は今作も健在。

音楽的にはロックと、トラップ音楽との融合に注目。
バンドがEDMやフューチャーベースに傾倒するのは最近の流れの1つ。
ONE OK ROCKがその例だが、エモいロックから最新アルバムでのEDM系ポップへの変化は賛否両論になった。

しかし、この曲は前者とは異なる。
ロックとクラブ音楽を見事に融合しつつ、さらに自分たちの特色を生かしたものに。
バンド史上最高傑作、と豪語するのもわかる。



加えて、もう1曲MVが公開されたが、毛色が違う熱血系ロック。これぞCVTの真骨頂。
演奏力も高いし、これも「小説ロック」と称する歌詞もいい。



他の曲にも言えるのだが、歌詞にほとんど英語が出てこない。
歌詞に込めたメッセージをしっかりと伝えたい、という思いもあるのではないか?と勝手に推測。



今年はOfficial 髭男dism、King Gnuが大ブレイクし、様々なバンドが台頭してきた。
CVTも今後注目すべき存在だと思う。



◎でらばな

・なし


posted by 新藤みち(別名:じびきあみ or KASSY) at 23:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月22日

透明なままで 泳げそうな世界だ(山崎あおい「さよならセンチメント」)



山崎あおいが昨日リリースしたデジタルシングル。

去年リリースしたアルバム「FLAT」からの1曲「鯖鯖」の中毒性にハマり、すっかり山崎あおいが書く歌詞の世界観の虜になってしまった。

今年、Juice=Juiceに提供した曲「『ひとりで生きられそう』って、それってねえ、褒めているの?」もいい。
これぞ「The 山崎あおい」と言うくらい歌詞がとがっていて、山崎あおい感が満載。
Juice=Juiceのメンバーの歌唱力・パフォーマンス力も合わさって、魅力を倍増させている。



今回の曲は、夏らしいさわやかな曲。
アニメのオープニングっぽい曲、というのもわかる。

歌詞は先ほどの2曲よりストレートに夏の恋を描いていて、とがった個性は大人しめ。
しかし、楽曲的に本人のblog(https://ameblo.jp/yamazakiaoi/)によるとやりたいことを詰め込んだ曲とのこと。

「サビの頭でドラムを焦らす」「曲の最後で1番2番のサビとは違うことをして、終わるぞー感を出す」「めっちゃ動くストリングスを入れる」の3点は指摘されたら「ここねー」、とわかった。
「大サビの前に今までのメロディーが違うコード進行で入れる」だけは、コード進行は何もわからない人なのでよくわからなかったが、バックで鳴っている音の音階が違うのはわかるので、たぶんそこのことかな?

この人は間違いなくもっと売れると思う。
もっと知名度が上がってもいいよなぁ・・・



◎でらばな

>新規ハードクリア

・Let the Track Flow DPA ☆11
・明鏡止水 DPA ☆11


トリル地獄のLet the Track Flow。久々にやったらハードできそうだったので、やってみたら1発ハード。
明鏡止水はHCNパワーでごり押しハード。BP70超えでハード出来るとは思わなかった(
posted by 新藤みち(別名:じびきあみ or KASSY) at 23:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月15日

八月の夜 募るI love you(SILENT SIREN「八月の夜」)



サイサイの代表曲の1つで、最も人気のある曲と言っても過言ではないだろう。
さらに「チェリボム」「フジヤマディスコ」と並んでライブの定番曲でもある。

「フジヤマディスコ」ではあいにゃんのベースが光っていたが、この曲ではひなんちゅのドラムが光る。
特にCメロ。BPMが190近い速さで、16分のハイハットを刻むのは女性どころか男性でもなかなかキツいのでは?

今年Poppin' Partyとの対バンでさらにファン層が広がった様子。
この曲は約4年前の曲だが、Poppin' Partyから来たのかMVのコメントに最近のものも結構見られる。

そろそろ中堅の域に入ってきたサイサイだが、まだまだ飛躍の可能性を秘めているように感じる。




さて、今年の夏講習をなんとか終わらせ盆休みに入ったと思ったら、もう明日から仕事再開ですわ(
今年の「八月の夜」はなかったわけですが、正直こっちも全く余裕がなかった。
先週は記事を更新する余力もゼロ。

ただでさえいつもより仕事量が多いのに、さらに講習+新規の仕事とか正直てんてこ舞い。
家にはただ寝るために帰っているような状況でしたわ。
まだ夏休みの残務が残っているのが憂鬱。

…盆休みは何もせずにただダラダラ無駄に過ごす。
まあ、暑すぎて外に出る気すら失せてしまっただけだが(



 はたらきたくない(CV:大澤会長 from 打首獄門同好会)



◎でらばな

>新規ハードクリア

・RESONATE 1794 DPA☆11
・Rise Circuit DPA ☆11

posted by 新藤みち(別名:じびきあみ or KASSY) at 22:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする