2018年07月12日

あいつの下駄の音がしたんだ(レキシ「Get A Note」)



レキシは元Super Butter DogのKey.池田貴史によるソロユニット。
バンド解散後、歴史に造詣の深いことを活かした、このネタ一本でやると大ブレイク。
 
今回の曲はアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」のタイアップ曲だそうで。そもそも下駄って歴史ネタ?

歌詞の遊び心に、無駄にキャッチーなメロディーライン。全力でふざけているMV。
下駄の雄・雌の区別→雌雄を決する牛若丸と弁慶と、もはやわけわからん(

まさに、才能の無駄遣い(

が、ぜひ全力で遊びたいコラボしたい、というトップアーティストも数あまた。
レキシとコラボすると「レキシネーム」が与えられるのもまた魅力。

(例):足軽先生=いとうせいこう、森の石松さん=松たか子、Deyonna’=椎名林檎 大砲の弾=アントニー(マテンロウ)





さあ、ここからはいつものリアルの話だ。

試験期間が終わり、夏に向けて動き出しました。
とはいっても、まだ心身に余裕があるので、積読になっていた本を読んだりと悠々自適に過ごしています。
でも、夏休み入ったらそんなことも言ってられないので、休めるときに休むのも大事かと。




◎でらばな

・なし

◎ゆびばな

・なし



久々の成果、何もなし。
他機種の解禁を優先的に進めたため、この2種はあまり進めていません。

というか、もうゆびはほぼ切り捨てたと言ってもいいのでは。

posted by 新藤みち(別名:じびきあみ or KASSY) at 22:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月05日

タピオカ 神(青山テルマ「世界の中心 〜We are the world〜」)




「そばにいるね」が大ヒットし実力派歌手として華々しいデビュー。
が、バラエティー番組での「気に入らない奴はタイマン」「タイマンした奴とは一生親友」などヤンキー発言でキャラが激変した青山テルマ。

荻野目洋子「ダンシング・ヒーロー」、DA PUMP「U.S.A.」と再びユーロビートが脚光を浴びる中、手をだしたのがパラパラ。
フィーチャーしている時代は先述の2組とは少し異なるか。
なぜかDDRっぽい背景もあるし、長洲小力を久々に見たわ(

でも中毒性という意味では、「U.S.A.」のほうに軍配が上がるかなぁ…

最後に一言だけ。 …おまいさんはどこへ向かってるんだ(





で、サッカー日本代表は残念ながらベルギーに惜敗しましたが、ここまでいくとは思いませんでした。

ポーランド戦の試合終了までの10分は、試合放棄ともとれる内容であまりにもつまらなく「ふざけんな!」と思いました。
あまりの内容のひどさに、長谷部が投入されたあたりからセネガルvsコロンビアを見てました。

が、ベルギー戦ではその不満を吹き飛ばすような善戦でした。(ベルギー戦はさすがに早朝3時キックオフだったので寝てました…)
今回のW杯は柴崎・乾・酒井宏が大活躍。地味だけど、昌子もいい仕事してた。

が、アルゼンチン戦で2得点+PK獲得までした、フランスのエムバぺの衝撃には見劣りする。
やはり世界の壁は厚いな、と。一気に試合展開をガラッと変えてしまう選手はまだ日本にはいないしね。

今回の優勝は本命フランス、次点ベルギー…?と勝手に予想。この2国は選手層と勢いが違うと思う。
ベスト4をかけたフランスvsウルグアイ、ベルギーvsブラジルは見ものやで。




◎でらばな

>新規クリア

・xenon DPA ☆11


◎ゆびばな

>Full Combo

・Go For the Top EXT
posted by 新藤みち(別名:じびきあみ or KASSY) at 22:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月28日

ならもう 間をとってみましょうか(Mrs. Green Apple「アウフヘーベン」)



アウフヘーベンとはヘーゲル弁証法における基本概念で、日本語では「止揚」と訳される。
ある命題(テーゼ)に対し、それに矛盾する反命題(アンチテーゼ)が生じたとする。
その際どちらの命題をも解決することを指す。
より本質的で発展した答えである第3の概念(ジンテーゼ)へと導く。

(例)A「勉強すると将来安泰。勉強しなさい!」(テーゼ)
   B「勉強つまんねえ。遊びたい。」(アンチテーゼ)
         ↓アウフヘーベン
   C「遊びながら勉強すればいいじゃない。米村でんじろうの実験とか面白いよ。」(ジンテーゼ)



この曲はMrs. Green Appleが今年リリースした「ENSEMBELE」の中の1曲です。「Love me, Love you」の次に好きな曲です。
「Love me, Love you」はリズムが好み。しかし、この「アウフヘーベン」は歌詞が突き刺さる。
歌詞の重みをVo.大森元貴の高音ボイスが軽減し、かつ暴れまわっているピアノが印象的にさせる。
正直、この曲もランクインさせたかった…


A「つらい状況から逃げたい…」 だからいじめを苦に自ら命を絶つ学生がいまだにいなくならない。
B「でも嵐はいずれ次第におさまる、だから耐えろ。」でも、いじめを耐えている学生にこんなセリフ言えますか?


このような2つの命題に対するジンテーゼはないのだろうか…?
そういう作詞・作曲を手掛ける大森元貴の疑問提示ではないのかな…?と思います。





さあ、ここからはいつものリアルの話だ。

試験期間真っただ中で忙しくなってきましたが、それでもまだ余力が残っています。
そこで、隙間の時間を使って少しずつ解禁を進めています。
一番のネックである、ゆびも街対抗戦2000ptまでなんとかきました。
ギリギリ3000ptまではいくかなぁ…と。



今クール見ていた「シグナル」「ヲタ恋」が終わって夏の楽しみが…


が、「シグナル」は最終話の終わり方がモヤモヤ… 
なぜあの無線は過去と通信できたのか? そしてなぜあの無線の存在を知ると、過去が変わっても、変わる前のことを覚えているのか?
結局大山は生きているのか?と疑問点は山ほど。
それまでのストーリーがあまりにも心が痛かっただけに、視聴者もみなが救われる展開を予想していたのでは?


「ヲタ恋」は最後の〆方はよかったね。ふとした日常を描いたのががよかった。
でも、コウ君が最終回とその前の2話分しか出てないんだけど、そんな中途半端な掘り方でいいのかね…?
ぜひシーズン2を期待したい。




今はW杯ですな。今ポーランド戦を見ながら書いていますが、ぜひ決勝トーナメント進出を決めてほしい。
コロンビア戦に勝ち、「あれ?もしかしたら決勝トーナメントいけるかも?」という期待が。
セネガル戦でも勝ち点1をとれたので、さらに期待は高まる。

ポーランドはすでにグループリーグ敗退が決まってるとはいえ、勝ち点0では帰れないと思っているはず。
前回優勝国のドイツが同様に敗退が決まっている韓国に負け決勝トーナメント進出を逃すのを見て、
日本も「明日は我が身」とかなり気合を入れているはず。

…ファンは勝ち上がるのを信じるしかない。



◎でらばな

>新規クリア

・パ→ピ→プ→yeah DPA ☆11


◎ゆびばな

>Excellent

・MURASAKI BSC
・MURASAKI ADV

>Full Combo

・MURASAKI EXT

posted by 新藤みち(別名:じびきあみ or KASSY) at 23:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月22日

甘い一瞬に騙されて?(UNISON SQUARE GARDEN「君の瞳に恋してない」)



今年1月にリリースしたアルバム「MODE MOOD MODE」からのリード曲。
聞いただけでハッピーになる感じと、相変わらず作詞をしているBa.田淵の言葉遊びが光る。


この曲はアニメタイアップではありませんが、アニメとのタイアップが多いのはアニメに造詣の深い田淵のおかげ。
NHKの「3月のライオン」とのタイアップもついたので、今年こそ紅白あるかも?



早くももうすぐ今年の上半期が終わります。
ビルボードジャパン2018年上半期(2017年11月27日(月)〜2018年5月27日(日))のランキングが発表されました。
オリコンのCDセールスランキングより、ダウンロードやストリーミングも含んでいるのでより実態に近いかなぁ、という感じ。

今年上半期は米津玄師とK-Pop勢の大躍進。
特にK-Pop勢のBTSは全米ビルボード1位というアジア人初の快挙を達成。
人気なのは韓国や日本だけじゃなかったんすね。
アイドル系は相変わらず秋元系ばかりですが、乃木坂の「シンクロニシティ」は普通にいい曲だと思う。
AKBの「ジャーバージャ」は…なんでこの曲売れたの?(暴言

そこで、去年の末に引き続き個人的2018年上半期の曲ベスト10をリストアップしてみました。
前回同様MVは貼り付けではなくリンクで。
正直めちゃめちゃ悩みました。5月半ばくらいからずっと考えていたのですが、1位〜5位まではすんなり決まりました。
それ以降はほぼ横一線で何度も修正。6位から10位までどころか、惜しくも漏れた15位までは同率でいいんじゃないか、と思ったほど。
アーティストがかぶらないよう選曲しました。



10.JUJU「かわいそうだよね(with HITSUJI)」

https://www.youtube.com/watch?v=9TUL2YgWSuA

今年リリースしたアルバム「I」から。ぴったんこカンカンの飲んだくれコンビJUJUと吉田羊のハーモニーが美しい。
その分歌詞のメッセージ性が突き刺さる。作詞・作曲した平井堅ってなんでこんなに女心を描くのが上手いのか…


9.Radio Bestsellers「栞」

https://www.youtube.com/watch?v=_hr9e4hxygc

FM802とTSUTAYAのコラボキャンペーンソング。
豪華なメンバーの個性を前面に生かし、かつ疾走感と「ちょっとした後悔がありながらも前に進もう」というポジティブさ。
すべてがマッチしていて◎。


8.緑黄色社会「真夜中ドライブ」

https://www.youtube.com/watch?v=lPXm7_vhvJc

去年からずっと推しているリョクシャカ。今年リリースした1stフルアルバム「緑黄色社会」の中の1曲。
Vo.長屋さんの透き通るボーカル+疾走感。そして、やっぱりピアノの音が好きなんだなぁ…


7.Mrs.Green Apple「Love me, Love you」

https://www.youtube.com/watch?v=FmDBhP4apbs

聞いていて心が温かくなる曲。やっぱりポップなジャズって好み。
アルバム収録verはシングルverよりイントロが少しだけ長くなってて、その細かい編曲もニクい。


6.UNISON SQUARE GARDEN「君の瞳に恋してない」

https://www.youtube.com/watch?v=OnM6tu5I0uI

今回の記事のトップは2018上半期第6位の曲でした。
感想は先ほど書いたので割愛。


5.星野源「ドラえもん」

https://www.youtube.com/watch?v=ypRTzt1KrF8

イントロから星野源の曲らしさがわかる。アニメらしいハッピーな曲展開。
で、2番サビが終わってからの間奏が「ドラえもんの歌」をオマージュ。
さらにサビの「どどどどどどどどど」の部分の音階が「ド」だったり遊び心も満載。


4.Silent Siren「さくら咲く青い春」

https://www.youtube.com/watch?v=DADXsXk7ppM

去年末のアルバム「GIRLS POWER」からの曲。
初めて聞いたとき、アルバム収録曲の中で一番いいなと思っていました。
あとから少女向けアニメ「リルリルフェアリル」のオープニングテーマだと知りました。
この曲と、同じアルバム収録曲「ODOREmotion」、どちらを選ぶか迷いました。
この曲でサイサイの演奏レベルがガチだと確信。自分がライブへ行こう、と背中を押した曲。


3.ジェニーハイ「片目で異常に恋してる」

https://www.youtube.com/watch?v=G6earlGo0b0

川谷絵音は作詞・作曲のセンスの塊。
ボーカルが変わるだけでこんなに印象が変わるのか、と実感。
そこに新垣隆のピアノが加わり、とてつもない完成度の高い曲に。


2.sumika「フィクション」

https://www.youtube.com/watch?v=IKHGAuNaGuA

sumika初のアニメのタイアップ曲。自分を久しぶりに深夜アニメ「ヲタ恋」に引きずり込んだ曲。
これも聞くと心が温かくなる。…ホント、ポップなスウィング(=ジャズ)って好きだな、自分。


1.米津玄師「Lemon」

https://www.youtube.com/watch?v=SX_ViT4Ra7k

ビルボードジャパン1位の曲は、私の中でも1位でした。
ドラマ「アンナチュラル」をずっと見ていて、印象的なところでこの曲が流れ、よりドラマの世界へ入り込む。
お互いの作品が相互作用する最高のタイアップになったと思います。


まさかのPerfume、ポルカが10位以内から漏れるという。(Perfumeは15位以内にも入らず)
「無限未来」は「If you wanna」よりは好きですが、デラでもそもそもフューチャーベースはそれほど好みではないんだよぁ…
デラの「n'Pa Pa BBQ」は好きなんだけどね。
Perfumeは8月にアルバムを出すらしいので、それに期待。
なんせ中田ヤスタカはアルバムで本気出すので。(6作連続1位を継続中)
それだけガチで選んでいる、ということを察してください。



ちなみに、惜しくも10曲から漏れた11位〜15位までがこれ。
「U.S.A.」はおおよそ10曲選んでからのリリースだったのでやや順位は低めですが、今後上昇する可能性あり。

11.Official髭男dism「ノーダウト」

https://www.youtube.com/watch?v=EHw005ZqCXk

12.ポルカドットスティングレイ「ICHIDAIJI」

https://www.youtube.com/watch?v=WJW7kS9AAI4

13.感覚ピエロ「一瞬も一生もすべて私なんだ」

https://www.youtube.com/watch?v=C12t078zvDk

14.DA PUMP「U.S.A.」

https://www.youtube.com/watch?v=sr--GVIoluU

15.Suchmos「808」

https://www.youtube.com/watch?v=iHVyLSG6jaE




関ジャムでのいしわたり淳治、蔦谷好位置の上半期ベスト5曲の中で、1曲でもかぶったらうれしいなぁ…

posted by 新藤みち(別名:じびきあみ or KASSY) at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月21日

Ambitious! So Ambitious!(Dragon Ash「AMBITIOUS」)



スカパー!2010サッカーテーマソング。
2002年日韓W杯テーマ「Fantasista」といい、Dragon Ashといえばサッカーのイメージが強いです。
(実はFantasistaのMVを張ろうとしたら、90秒しかなくてサビにたどり着かなかった)

ZEEBRAとの確執とかいろいろ言われますが、Dragon Ashのおかげでアングラだったヒップホップがメジャーシーンにでてきたように思います。





そしてロシアW杯開幕。
はっきり言って日本がコロンビアに勝つとは夢にも思いませんでした。

だって、前回コロンビアと戦った元日本代表の遠藤保仁ですら、「希望を込めて1:1の引き分け」と言ってたんだぜ…
西野監督、すみませんでした(

運がよかったところもありますな。
早い段階で相手MFが1発レッドカードで10人になった上に、エースのハメス・ロドリゲスが絶不調だった。
交代でハメス・ロドリゲスがピッチに入ってから、明らかに日本のほうがボールを回してた。

点をとった香川・大迫はもちろん、昌子・吉田の守備がよかった。長谷部のファールは不運だった。(明らかにファルカオのファール)
が、そのきっかけになった長友のクリアミスと、点を決められたFKを防げなかったキーパー川島はあかん。



セネガル戦に期待せざるをえないのだが、セネガルは超屈強&速いのでそれほど期待せずに観戦します。
ぜひ槙野とかに頑張ってほしい。
そのほうが勝った時の喜びもひとしおだし(



◎でらばな

・なし


◎ゆびばな

>Excellent

・CARNIVOROUS BSC
・time granular BSC
・CARNIVOROUS ADV

>Full Combo

・CARNIVOROUS EXT
・time granular EXT



2週分ですが、それほど結果は出ていません。

DPはFloor Infectionのせいでそれほど出来ず。(そもそも2曲解禁に16クレって…まだ解禁できてない)
もともとボルテをしない人なので、正直ストレスのほうが大きいです。

ゆびのほうも、街対抗戦のせいで自分のやりたい順番に曲を開封できないことがストレス。
街対抗戦も、もう途中で投げ出そうかな…と思えるほど。
とりあえず、ゆびは街対抗戦が終わったら新作まで放置しようかと。
今作は曲解禁が面倒すぎる上に、J-Pop枠の新曲がほとんどなかったので自分の中では過去最悪の作品。
次回作もこんな感じなら、もうゆびはほとんどやりません。

つーか、最近の解禁方法がストレスたまるものばかりで正直イライラしてますね… 期間限定も多いし。
プレイヤー側にもっと気軽に、かつ自由にプレーさせてくれよ。
posted by 新藤みち(別名:じびきあみ or KASSY) at 23:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする